サンケイリビングwebの横浜ごひいきチャンネルに、ファブラボ・ベータ・馬車道スタッフの人見愛子のインタビューが掲載されました。

取材の様子/人見さんが持っているのは、機械修理で使用する「ドライバー」
機械(ハード)のことも刺しゅうデータ(ソフト)のことも両方わかる女性エンジニアは、機械刺しゅうの業界では人見さんだけです。
インタビュー記事内でも触れられていますが、複数のアパレル産業を渡り歩いてきた経験と実績が
針と糸と布の関係を理論的に組み立ることを可能にし、いままでにない表現を生み出す力になっています。
人見さんに刺しゅうを依頼すると、まずカウンセリングがあります。
刺しゅうとはこういうものだ。と思っていたイメージが壊れます。
(実は、私と人見さんの出会いも私が人見さんへ刺しゅうの相談をしたことが始まりでした)
機械刺しゅうで縫える様々な縫い方と使用する糸を適切に選ぶことで、こんなことができるのか!とクライアントさんは発見します。
クライアントさんから用意されたグラフィックを元に、人見さんとクライアントさんが最適解を一緒に見つけていく様子は、発注者と受注者の関係を飛び越えた、共同作業です。
-生きる意味を知った すばらしき作品の紡ぎ手-
http://city.living.jp/yokohama/yokohama_gohiiki/667105
ぜひご覧ください。
(スタッフ・山本)