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2016.03.16

伝統紋様を刺繍しました

伝統紋様を刺繍した茶道具をつくりたい、というK.Tea’s Lab様と一緒に、絹100%の布地に2種類の伝統紋様を刺繍しました。

金色・銀色の糸を使い豪華な仕上がりになっています。
その過程を写真でご紹介します。

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まずは、銀色の糸で雪輪柄を縫っていきます。

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縫い埋めるのではなく、余白を残すことでグラデーションが美しく表現できます。

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次に、和柄にあう色の糸で疋田(ひった)柄のパターンを縫っていきます。

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ぷっくりしています。

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4色を使って順番に縫っていきます。
馬車道の機械刺繍機は、12本の糸を立てることができるので糸替えなくスムーズに縫うことができます。

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そして、最後に金色の糸で間を縫っていきます。
一気に柄がしまってきました。

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完成です!

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続いては、布を張り替えて桜柄を縫っていきます。

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桜の糸色を変えて重ねて縫っていくことで立体感が出てきます。

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回数をわけて糸を重ねていきます。

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桜柄も完成です!

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今回のデザインの場合、雪輪柄がおよそ60分、桜柄がおよそ90分で縫いあがりました。

ファブラボ・ベータ・馬車道では、機械刺繍を使ったものづくりをお手伝いします。
「こういうことができるかな?」「オリジナル刺繍を取り入れたいけどどこに頼んだらいいかわからない」など、刺繍で何かしたいとお考えの方は、まずはメールでお問い合わせください。

デザインの打ち合わせ、素材の選出・手配(刺繍マスターがアドバイスします!)、データ製作を経て、あなたのアイディアを形にします!

<問い合わせ先>
bet[@]fablabbashamichi.org(担当:山本)
[@]は@に置き換えてください。

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